2012年03月01日

名付け親

先日の動物病院で名前の話になりました。

我が家は多頭飼いなので、名前を付けるのは大変ですね…みたいな話になり、そういえば
大変だったなと、思い返しました。

五十音でかぶらない様に…その子の特徴が入る様に…呼んだ時に本人がわかる様に…などなど。

ペットの名前なんてあまり考えないお宅もあるようですが、やっぱりその子に一生ついてまわるものです。

きちんとつけてあげたいので、結構考えたつもりです。

ピンときてすぐに決まる子もいれば、結構悩む子もいます。

しかし…呼ぶ方が間違えてしまう事も…。

その子を呼んでいるつもりで、別の子の名前を呼んでいた、なんて事もあります。

不思議と伝わってその子がきたりする時もありますが、大抵は呼ばれた子がきて『何?』
『ゴメン、間違えた…』なんて事もあったりして。

我が家では色々な名前が、飛び交う毎日です。


posted by wan at 10:45| Comment(0) | 名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

たかが名前、されど名前…

わん・にゃんの名前の付け方ですが、どうでもいいというわけにはいきません。

すんなり決まる子もいれば、結構悩む子もいます。

我が家の様に多頭飼育の場合、かぶらないのはもちろんですが呼んだ時に、
呼ばれたのがわかるように五十音にも気を配ったつもりです。


今は亡き先代のわんこの『チョビ』は当時マンガで『動物のお医者さん』というのが流行っており、
その中にでてくる、シベリアンハスキーの女の子の名前から拝借しました。

マンガにでてくるその子がとてもいい子だったので、あやかるように…。

我が家の場合男の子だったのですが、特に違和感はなかったです。

マンガの中の、その子のようにはいきませんでしたが、記憶に残るやんちゃな可愛い子揺れるハートでした。


初めて飼ったにゃんこは『ミー』と名付けました。

動物病院で健康診断をしてもらい『女の子』という事で『ミミ』と名付けたのですが、
大きくなって『男の子』という事がわかり『ミー』に変更したという逸話があります。


季節に関係して名付けた子、容姿から名付けた子、人の名前から拝借した子もいます。

唯一の姉妹にゃんこがいますが、『ナナ』と『ネネ』と付けました。

しかし『ネネ』の方は頭はいいのですが、性格がきつい。(秀吉の正室のようです)

2歳を待たずに亡くなったにゃんこの名前は、容姿から『チョビヒ』と付けました。

名前が突飛すぎて短命だったように思います。

どうやら名前には性格や寿命も関係してくるような気がします。


たかが名前ですが、ない智恵をしぼりその子の幸を願い、愛を持って付けています。
posted by wan at 15:47| Comment(0) | 名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。