2013年07月16日

動物病院

先日動物病院の受診の際、れおをよく可愛がってくれる看護師さんが退職されるとの事で、

ご本人から報告と挨拶をされました。

お話を伺うと、寿退社ではなく病院との契約の問題のような。

傍からみていて仕事もてきぱきと、性格もさっぱりという方でしたのでいささか残念。

我が家は、初代わんこちょびの時から通っているのでこれこれ20年以上…。

カルテの厚さも半端じゃなく、最近は月に2・3度は必ず受診してます。

しかし、病院の性質がどうやらティーチングホスピタルの様なのです。

新人の先生が担当になり、ベテランになり一人立ちしていかれます。

以前は先生に限ってだったのが、最近は看護師さんも…。


我が家のさくら(和猫の雌・12歳)は自力で便が出せません。

仔猫の時に事故にあったらしく、骨盤が変形していて自力で排便は無理なので、病院で出してもらいます。

その時は看護師さんに介助してもらうのですが、新人の看護師さんだとやたら時間がかかります。

介助される方も、預ける方も慣れるまでは緊張。

先日はその退職される看護師さんに介助してもらいましたが、やはり安心してお任せできました。

仕方のない事ですが、ほんと残念です。


posted by wan at 11:35| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

DVMsどうぶつ医療センター横浜

今朝はいささか寝不足気味です。

原因はにゃんこなな(和猫・雌13歳)。

来月14歳になります。性格はおっとりとした優しい子。

年末から体調がすぐれず、いまいち元気がありません。

段々食欲がおちてきて、昨日は何も食べない状態になり、あわてて夜間の動物救急医療センターに…。

胸水がたまり肺を圧迫していて、ほおっておいたら危ない状態でした。

緊急で胸水を抜いてもらいましたが、なんと200ccもたまっていて、

余程辛かったのでは…と反省です。

レントゲンで見る限り、肺に腫瘍があるようです。

胸水の原因がこの腫瘍からくるものなのかどうか、詳しい検査をしない事にはわかりません。

ただ、もうすぐ14歳という年齢から、検査漬けにするのは可哀想で、これから担当の先生と相談です。


横浜市内の動物病院の有志から造られた横浜の都筑区にある『DVMsどうぶつ医療センター横浜』。

昨年たくがお世話になりました。

その時も今回も先生は違いますが、丁寧にわかりやすく説明していただいた後治療にはいりました。

病院の性格上、お世話になる機会はそう多くはないと思います。

しかし本当に助かりました。感謝、感謝です。
posted by wan at 11:37| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

お友達わんこのアンちゃんは…

先日れおのお散歩中に、たくのお友達わんこのパパとバッタリ!

そのお宅のわんこ(シーズー雌アンちゃん)は昨年亡くなってしまったので久し振りって感じで立ち話。

たくが亡くなった事を話すとびっくりされてました。

そのお宅のわんこ、アンちゃんは目が不自由でした。

確か5、6歳の時に病気で目が不自由に…。

たまたま近くの動物病院が目の権威という事で、そこで手術をしたけれど

結局みえなくなってしまったみたいです。

目が不自由になった後の散歩は鈴で誘導しながらのんびりと…。

とっても大事にされてました。

思い出話の最中、アンちゃんの亡くなった原因が、麻酔をしないで抜歯をしたからだと聞きました。

何故高齢なのに抜歯しようとしたのか…。

高齢になってからの手術は怖いです。

動物病院でも手術の時は承諾書を書くのですが、書くたびに無事に済むように祈りながら書きます。

昨年たくの緊急手術をする時も、できればやりたくなかったのですが、あの時は手術をしなければ

多分3日と持たなかったであろうと思うので納得はしています。

しかし、手術によって衰えたのは事実。

れおも若いうちに一度歯石をとっておかなければいけないと思っていますが

やはり麻酔はかけるのでタイミングをはからなければ…。

その子の運もあるでしょうが、飼主の判断による場合が大きいので、改めて命を預かる重さを感じます。

アンちゃんの冥福を祈り合掌。
posted by wan at 10:47| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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